方針


地域参加型の公演活動を通じて、芸術文化の発展を目指す


令和3年度の新たな試みとして、公募の児童合唱団の設立と、室内楽との共演を企画しております。ちよだ芸術祭では、子供から高齢者まで、良質な音楽にふれあう機会を提供することを活動方針にしておりますが、児童合唱団の設立を持って、一般、高齢者、児童、全世代に声楽芸術に触れ合っていただく機会を提供致します。

また、室内楽として森下幸路氏(大阪交響楽団ソロコンサートマスター)をお招きし、共立講堂の大きな舞台で第九を演奏する機会を提供致します。コロナで音楽活動が著しく制限を受けましたが、コロナ終息を祝う歓喜の歌を皆様と共に演奏することを、令和3年度ちよだ芸術祭の活動目標と致します。



スケジュール


令和3年度、ちよだ芸術祭スケジュール


2022年
3/5(土)もしくは3/6(日)
第4回ちよだ芸術祭グランドフィナーレ
会場:共立講堂(神保町)
曲目:交響曲第9番第4楽章(ベートーヴェン)他
〈室内楽との共演〉
コンサートマスター森下幸路
(大阪交響楽団首席ソロコンサートマスター)

・演奏会(コロナの感染状況を見つつ、可能な時に随時開催)
・屋外コンサート
・区内小中学校、福祉施設への演奏者派遣公募合唱団

・ちよだ芸術祭合唱団
演目:第九(ベートーヴェン)
稽古:2022年1月より15回(11月より事前の初心者講座あり)

・ちよだ令和シンガーズ(高齢者、初心者向け)
演目:日本唱歌
稽古:2022年1月より10回

・児童合唱団
演目:第九より「歓喜の歌」、合唱曲1曲
稽古:8回程度


ちよだ芸術祭プロデューサー
志田雄啓